こんにちは。施工管理の山本です。
今日は金環日食でしたが、皆さんご覧になりましたか?
私はカメラを構えて一応は撮りましたが
やっぱり専用のフィルターが無いと駄目ですね。
しかしちょっとは写りましたよ!
どうですか?


だけど、うちの店長は全く興味が無い様でしたが・・・
こんなに綺麗に金環日食が見られるのは数百年ぶり
なのに残念です。。。
次回は29年後だそうですね。
その時にはちゃんと撮れる様にしときます!
まぁ店長はその時75歳なので見れるかな・・・
さて、本日は課長である吉田と同行をして
雨漏り調査を行いました。
このお宅は以前にも雨漏りをしていたので改修工事を
行ったのですが、今度はまた別の場所で雨漏りが。
今回の原因として考えられる場所は木製の雨戸。
一部を解体してレール部分を見てみました。

(吉田も案外仕事をしているんだなと〜と実感。偉そうですみません。。。)
すると、この様な形で腐食が進んでいましたが
30年以上経っていますので必然と言えば必然かもしれません。

どうも、レールの中に水が浸入した際に水の抜け道が
無くなり、オーバーフローをして室内に浸入していた模様。
今回は一時凌ぎとはなりますが、シーリング処理を施し
様子を見てもらう様にはしましたが、雨戸の交換も
お話させて頂きました。

(なんとなくやっているようですが、適切な場所に処理をしているんです。
流石は吉田課長。惚れ直しました!一応ヨイショををしておかないと。。。)
雨仕舞いは、全てを閉じれば良いと言う訳ではありません。
万が一に備えて、水の抜ける道を確保する必要があるんです。
もし、水の抜け道を塞いでしまった場合は以前よりもっと
雨漏りを誘発してしまうなんて事もあるんです。
雨漏り調査をする際、なかなかここまで見れる人は
実際少ないと思いますが、吉田は弊社でも雨漏り調査実績1。
もし雨漏りが発生した場合は自分で判断をせずに
専門業者へ連絡することをお勧めします。
HPはこちら

シロアリ・床下検査はこちら

耐震はこちら

外壁診断はこちら
posted by shizuoka at 18:21|
Comment(0)
|
日記
|

|